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全国障害者介護保障協議会

厚労省 介護保険訪問入浴中の重度訪問介護利用を容認 ALS等で全国で多く事例あり

ALSなどで意思疎通支援が必要な場合、重度訪問介護ヘルパーしか意思疎通が出来ませんので、従来から訪問看護、訪問リハ、訪問医療中にも、重度訪問介護利用が認められています。(必要性があることを市町村が認めた障害者のみ) 訪問 …

重度訪問介護の同行支援や入院について、QAが出ました

障害福祉サービス等報酬に関するQ&A(平成31年4月4日) 昨年から継続して厚労省と話し合ってきた重度訪問介護の同行支援や入院について、QAがやっと出ました。 入院中重度訪問介護利用については、 国の制度設計では、在宅で …

和歌山ALS訴訟 裁判判例

前回紹介した、和歌山ALS訴訟の裁判判例もあわせて紹介します。 介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネットより転載。 和歌山ALS訴訟仮の義務付け http://kaigohosho.info/hanketu-kar …

和歌山ALS訴訟について

和歌山ALS訴訟のことが、何度か過去の記事に記載がありましたが、詳細を載せている記事はないので転載します。   2人世帯のALS障害者のヘルパー時間数裁判で和歌山市に1日21時間以上を命じる 市は上告せず判決確 …

ヘルパーの行為が医行為か医行為じゃないかの厚労省と障害者団体の交渉の歴史まとめ

医療的ケアの制度について知りたいという声が多いので、転載します。   ヘルパーの行う行為は以下の3つに分かれる 1 爪切りや市販の浣腸などの簡単な行為=医行為ではないとはっきり通知された行為 2 てき便・導尿・ …

厚労省との医療的ケア(医療類似行為)の話し合いの報告 2010年版

医療的ケア(医療類似行為)について過去に、厚労省と当事者団体との間でどの様な経過を辿り、今の制度に結び付いたのか紹介します。 2010年9月、全国脊髄損傷者連合会を事務局に、医療的ケアを使っている障害者のいる障害者10団 …

ヘルパーが行う行為で、あきらかに医療行為ではないものの例示の通知の紹介

ヘルパーが行う行為で、あきらかに医療行為ではないものの例示の通知が平成17年に出ていますので、改めて紹介します。 ヘルパーのサービス内容のうち、爪切りなど、医療行為とはいえない行為を、「医療行為として行わない」一部の悪質 …

ヘルパーの医療的ケア問題まとめページ

以前から問い合わせの多い、ヘルパーの医療的ケア問題についてのまとめを作りました。 ―――――――――――――――――――― ヘルパーの医療的ケア問題   1 爪切りや市販の浣腸などの簡単な行為=医行為ではないと …

離島の長崎県壱岐での最近のALS関係の情報

クラウゼ江利子 壱岐市在住の辻健一さん現在56歳。 妻と2人のお子さんと同居。 漁師だった辻さんは、2015年の冬に左手の握力に違和を感じ始め、 2016年54歳でALSと確定診断。 2018年1月、支援するNPO法人広 …

入院17年 人工呼吸器の筋ジス男性が京都で自立一人暮らし

入院17年 人工呼吸器の筋ジス男性が京都で自立一人暮らし京都新聞  2018年12月16日   以下京都新聞の記事のリンクです。 https://s.kyoto-np.jp/top/article/20181216000 …

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