10月20日(土曜)、『セッション会+(プラス)』を行いました。「自立生活プログラム」開催などの諸事情から、しばらくお休みしていたので、約4カ月ぶりの『セッション会+』でした。

この『セッション会+』は、以前から1時間行っていた通常の「セッション会」の時間枠を2.5倍に拡大して、ピア・カウンセリング(以下、ピアカン)の手法や理念の復習をしたり、その会のテーマを決めたりして行う「ミニ継続講座」といった感じでのものです。

時間をたっぷり取った分、セッションも何度も行います。

 

今回は、いつものように「ピアカンの約束事・目的」、「人間の本質と感情の解放」を振り返った後、「障害について」を復習しました。

参加者はリーダー役を含めて3人でした。

 

今回の参加者からは、「しばらく『セッション会+』がなかったせいもあって、ピア・カウンセリング約束事や人間の本質などが、すぐに思い出せなかった。やっぱり『セッション会+』は定期的にやってほしいなと思った(笑)。障害についてセッションできたことも良かった。」「参加していつも思うのですが、『セッション会+』は時間がたっぷりあるので、じっくりセッションができて良いです。」などの感想が寄せられました。

 

エコーでは、この『セッション会+』をほぼ毎月行っていて、内容についても毎回少しずつ変えています。

集中講座を受講し終えたばかりの方や、しばらくセッション会に参加していなかった方、以前に集中講座を受講したことがあるけれどもピアカンそのものを少しお休みしていた方に、ぜひ参加していただければ幸いです!

 

なお、エコーでは11月14日(水)から16日(金)の二泊三日で「ピア・カウンセリング集中講座」が行われる関係で、11月は「セッション会」は行いません。

 

しかし、12月からは「セッション会」を行う予定ですので、ピア・カウンセリング集中講座を受講した皆さんのご参加を心からお待ちしています!

 

投稿者プロフィール

CIL所沢(埼玉県)
CIL所沢(埼玉県)自立生活センター所沢
「障害があってもなくても楽しい」
自立生活センター所沢は2010年4月に始まり、どんなに重度な障害があっても地域で暮らせるよう、社会のなかで感じる「生きづらさ」を減らしたいと活動しています。