高知県立大学にて神原先生の講義の中でお話させてもらいました。
テーマは「みんなで逃げる、みんなで助かる」
僕の事故した時から今の生活のことと
これから何が必要になるか話させてもらいました
結局はみんなに意識持ってもらいたいわけ
「逃げたくない」とか
「死ぬとしても流れに任せる」とか
聞き飽きたよ
自分のためなら生きなければとか
思えないかもしれないけど
周りのみんなのため とか
ご近所さんのため とか
家族のため とか
防災って、減災って、カッコイイよね とか
なんでもいいでしょ^^
とっかかりはなんでもいいから逃げようよ^^
津波をそこで待ってないで
かわそうよ
それとこれから減災コミュニケーションセンター設立に向けて動いていきます
大学やエンジニア、企業や一般の方を巻き込んで
僕ら要配慮者が実際に使えるものを創っていきたいと思います。
 .
 .
 .

投稿者プロフィール

自立生活センターアライズ(高知県)
自立生活センターアライズ(高知県)代表
15才で交通事故にあい頸椎損傷に。
病院生活3年、施設生活3年を経て在宅生活を始める。
30才から一人暮らしのと共に自立生活センターアライズを設立。
ピアカウンセリング・自立生活プログラムを活動の中心に
繋がることを大切に活動を展開しています。

2016年の活動内容
4/17  自立生活センター講演会 徳島
5/15  青空元気フェスタ 焼き鳥屋台出店
5/21  自立生活プログラム 長期講座 毎週連続全8回講座
6/10  「風は生きよという」上映会 いずみの病院
6/26  「重度障害と共に生きる」講演会 福祉交流プラザ
     高知福祉機器展バリアフリーフェスティバル
8/27   徳島自立生活プログラム 長期講座 毎週連続全8回講座
11/23  「重度障害をもっても自分らしく楽しく生きる」 
     幡多希望の家20周年記念講演会 
12/17   クリスマス忘年会