4月に施設からでて一人暮らしする予定の人の準備のための資料作りをしに訪問しました

頚椎損傷の障害の説明の資料と、サービス利用計画を作りました

次の週に市役所へ行ってサービス支給量などの相談をするので、その打ち合わせもしました

頚椎損傷により、体位交換をしないと褥瘡になってしまうこと、体温調理ができないこと、腎炎の予防のため水分補給が必要であるため、常に誰かが介助しないと生活できないことを文章にし、当日説明することにしました

 

また、実家が東北にあるため、転出届を出しに行くことができません 郵送で申請するのですが、転出日を選べるのか調べたとこ申請書を出して2週間以内の日付なら転出日を選べるので、施設の退所の2週間前に郵送することにしました

投稿者プロフィール

CIL所沢(埼玉県)
CIL所沢(埼玉県)自立生活センター所沢
「障害があってもなくても楽しい」
自立生活センター所沢は2010年4月に始まり、どんなに重度な障害があっても地域で暮らせるよう、社会のなかで感じる「生きづらさ」を減らしたいと活動しています。