私は脊髄性筋萎縮症により車いすで24時間の介護を受けながら関東で暮らしています。
私のアパート探し体験をお伝えします。

始めは三幸不動産会社と進栄商事に行き、話を聞いて貰い内覧しましたが条件に合う物件ではありませんでした。
次に同じ日にアパマンショップ 狭山店とピッタトハウスに行き、4件ぐらい内覧できましたが、住居の高さ等で条件に合う物件がありませんでした。
次は場所を変えて川越駅の近くのハウスコム川越店に行き2件の物件を内覧して1件仮契約までしまて、大家さんから改造の承諾書も頂けたのに審査で落ちて何処のハウスコム支店でも駄目出しを食らいました。
次に仲間がネットで条件とお金の検索してくれた不動産会社に電話して聞いてみましたが、何処の不動産会社も内覧さえさせて貰えませんでした。
次は前にも行った事のある、いりそ不動産で一軒内覧しましたが条件に合う物件ではなかったです。
次は三興不動産と住建入曽店で話は聞いて貰えましたが、連絡をくれるという事でしたが、私から電話で連絡しても物件はないと言われました。
次にタウンハウジング所沢店で話をネットでやり取りして、内覧をして大家さんに承諾書をと言ったら無理ですと言われました。ネットでは大家さんの承諾が取れていても駄目な場合がありました。
次は借りている不動産会社のヤマト地所狭山西口店と東口のアパマンショップ狭山店にまた再来店しましたが、物件は無いと言われました。
次にエイブル新所店では話は聞いて貰えましたが条件の合う物件が無しでした。ワンライフさんはCILの仲間が教えてくれた不動産会社でしたが、話を聞いて貰いましたが、条件に合う物件が出たら連絡を貰う事になりました。

次はまた川越駅西口でハウスメイト川越西口店、三光建設とピタットハウス川越西口店では何も対応して貰えず、諦めかけた時にある住宅専用不動産会社からタウンハウジング川越店で、話を聞いて貰えて後日二軒の内覧をして仮契約になりました。審査も直ぐに通り大家さんの承諾書ではなく契約書類に現状戻しで明記されました。管理会社さんも不備があると直ぐに対応して頂けたので安心して過ごせる家が見つかりました。

誰でも家探しは大変です。でも粘り強く探せば良い不動産会社さんに出会えます。
私もネットや、ありとあらゆる手段で探しました。難しいと思っている大型店を狙うと、時と場合によりますが、色々な物件を所有または管理してるために中には優良物件に出会えます。まずは話を聞いて貰って内覧の数を増やす事をお勧めします。

私の経験から不動産会社と大家さんからの改造は中々承諾書を頂けませんが、根気よく探していく事と住みたいアパート等のビジョンを持っていると役に立ちます。

しかし何処の大小の不動産屋でも審査があり、それに通らないと住む事は出来ないし、ここで落ちる可能性があるのが現実です。その他にも物件のメリットとデメリットを考えるのも大事です。ネットで探すのも同じで不動産会社に車椅子でと言っただけで断ったり、内覧まで行けても環境がうるさかったり、部屋が狭い事もあります。
後は自分自身の思い描くビジョンをどう具体化していき、内覧をして思い描けたらいいかを経験から言わせて頂くと必要な事になりました。

何処も飛び込み住みたい地域で探した場合は大小の不動産会社に入るのは不安で勇気のいる事だと思います。しかしそれを嫌がらずに根気よく、断られた不動産会社でも大型店ならまた違う物件が入ってる可能性があるので行く事をお勧めします。

でも行き詰った時に仲間の協力でここの不動産会社は好感が持てたよとか、情報があると非常に心強かったです。仲間のアドバイスが、中々物件が決まらず疲れた時に助けられました。
それと同時にヘルパーさん達も一生懸命色々な場面で付き添ってくれたのは感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者プロフィール

障害者一人暮らし支援会
障害者一人暮らし支援会
全国を対象に障害者の一人暮らしのサポートを行う支援会です。現在では主に身体障害(肢体不自由)のある施設やグループホームに入所、入居されている方や、受け入れ先がなく行き場がない、とお困りの方の一人暮らしのサポートを自立生活センターが中心になって行っています。