• 車イス利用者が航空券を予約するときってどうしたらいいんだろう。と思ったことありませんか?

車イス利用での航空券予約方法お伝えします

今回は東京から高知県への1泊2日の旅の予約をしました

航空会社大手はANAとJALですが、一番簡単な方法はANA またはJALのホームページの予約ページから予約する方法です または航空会社の予約センターの電話から予約することもできます

でも正規の予約だと、高いです 羽田空港から竜馬空港まで大手は往復大人一人70,000円でした 身体障害者割引が適用されると介助者含め往復一人40,000円でした

ツアー会社(JTB H.I.S じゃらん 楽天等)を使うと宿泊費込みで往復で一人23,000円のものがありました

ツアーは障害者割引は利用できませんが、障害者割引で乗るより、安い値段になるのことがあります

ホテル込みの値段でも直接取るより断然安くなるのでお得です。(ホテルは何箇所か指定されたところから選ぶのですが、事前に施設内にバリアフリートイレがあるか、部屋までの段差、室内の広さなど確認した方がいいと思います。)

インターネットでの予約情報を入力して予約になりますが、車イス利用の場合は車イスの情報を伝えなければなりませんので、電話でのやり取りが必要なようです ANAやJALの場合は、ネットの申し込みの選択の中に介助者が同伴するか、歩くことは可能か、入力できるページがあり、ネットの予約のみで完結し、あとは当日カウンターで、詳しい車イスのサイズ(高さ、幅、長さ)やバッテリー(ドライバッテリーか、バッテリーの種類はなにか)の情報を伝えればいいのですが、ツアー会社を通すと事前に車イスの情報を伝えなければならないようです

搭乗当日ですが、車イスだと手続きに時間がかかるので出発の1時間前には空港に行かなければなりません

まず搭乗カウンターに行き荷物を預けます。このときに車イスも預けるのですが、空港の車イスに乗り換えることが難しい障害の人は飛行機のそばまで自分の車イスで行きたいと伝えます。

飛行機の前で、空港の車イスに乗り換えます。乗り換えるのはスタッフが介助してくれます。座席への移動も介助してくれます。女性のCAさんは力がないので、体重によっては男性を依頼したほうがいいかもしれません。

以上が飛行機に乗るときの方法でした

投稿者プロフィール

CIL所沢(埼玉県)
CIL所沢(埼玉県)自立生活センター所沢
「障害があってもなくても楽しい」
自立生活センター所沢は2010年4月に始まり、どんなに重度な障害があっても地域で暮らせるよう、社会のなかで感じる「生きづらさ」を減らしたいと活動しています。